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リテラシー科目群「WRD」参考図書発刊

リテラシー科目群「WRD」の参考図書として、本学共通教育研究センター監修の『大学での学び方:思考のレッスン』が、勁草書房から発刊されました。

本書は、WRDが目指す教育目標を具現化したものであると同時に、学生が大学生活を送る上で常に念頭にもらいたいことがまとめられています。具体的には、問いをたてることの重要性と、どうやって問いをたてるのか、というヒントが書かれています。

初年次教育の改革は、全国の大学で積極的に行われており、とくに論文の書き方を教える科目はこの10年で多くの大学で新設されています。そんな中、論文の実践的書き方を指南する書籍も数多く出ています。しかし、当の大学生に必要なのは書き方のスキルではないのではないか。むしろ必要なのは、時間がかかっても何かを「問い」「考える」という経験や訓練の方法ではないか。このようなことを、WRDという科目の教育目標の方向性として設定しました。

WRDでは、どの学問でも土台となるこれらの基礎訓練を積んでいない大学新入生に向け、高校までの受身型とは違う「自ら考え、表現する」という学び方とその具体的方法について学ぶわけですが、その内容の具体的なイメージを提示したのが本書だと言えます。

本書では、親しみやすい語り口調で「考える」方法を具体的に解説しており、大学新入生や高校生はもちろん、読み方しだいでは、ビジネスマンをはじめ一般の社会人の方々にも楽しんでいただける内容になっています。また、本書を通じて、本学の全学共通教育科目の基礎となる理念や、教育目標、そして具体的な教育内容の一端を知っていただけると幸いに存じます。

本書の目次は、次の通りです。

■ はしがき
■ 序 思考への誘い
■ 第1章 思考の準備
■ 第2章 「読む」ことから問う
■ 第3章 「問う」ための工夫
■ 第4章 「練習する」ことの大切さ
■ 第5章 「調べる」ことの二重性
■ 第6章 「書く」ことは思考の具現化
■ おわりに 学びをどのようにいかすか
■ あとがき